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レンタルサーバーを選ぶ際の目安になるのが「稼働率」です。稼働率とは、正常に動いている時間の割合です。レンタルサーバー業者によって、この稼働率を公開しているところと公開していない業者があります。公開していないからと言って、稼働状況が良くないということではありませんが、公開されていれば、選ぶ際の目安になります。 稼働率の算出方法ですが、サーバー業者によって計算方法の違いがありますが、大抵は、次の計算により稼働率を算出しています。 一定期間(月また年)において、「期間−停止時間」を「期間」で割ります。停止時間は、サーバーが停止してから復旧するまでの時間です。 例えば、年間の稼働率が99.99%のレンタルサーバーがあるとします。1年間は、365日×24時間×60分×60秒=31,536,000秒です。すると、停止していた時間は、0.01を掛けると3,153.6秒です。つまり、52分33.6秒ということになります。しかし、稼働率がが99.9%になれば年間に8時間45分36秒停止していたことになります。 本来は、稼働率100%のノンストップサーバーがいいのですが、それなりに費用が高くなります。サーバーは、ソフトウェアのアップデート・機器メンテナンス等で停止します。また、稼働率とレンタル費用は比例します。自身のサイトのコンテンツの目的や内容と見比べてレンタルサーバーを選ぶことが大切です。

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